インバータで電力消費量をコントロール「何をしている会社なの?」

環境問題、地球温暖化問題、省エネルギー問題が叫ばれる中で各企業・公共事業団体等で今では主流のポンプ、ファン等の節電対策としてインバータ方式による電力消費量のコントロールが主力となっております。
建物の中心部をつかさどるモータなどは最大稼働時の電力を想定して設備されています。しかし能力を必要としない時でも所定の電力が供給され続けることになり、無駄な電力を消費してしまいます。
そこでインバータシステムを導入することにより、商用電源では変えることの出来なかった周波数を自在に調整しモータ(工業用や業務用の三相誘導電動機)の回転を自由にコントロールできるのです。

建物も私たちの体と同様、心臓に負荷のかからないカロリーコントロールが必要です。健全なビル電力を確保するために、これからは常に必要以上の電力は不要です。

インバータシステム設置による電力料金と二酸化炭素排出量の削減を目的とします

ホテルをはじめ、オフィスビル、商業施設、病院、工場などで電力料金を見直すとともにエネルギーの消費量の削減を実現します。

オフィスビルでは建物全体のエネルギー消費量の6割を電力消費で占めています。当社はそれぞれの建物や設備に適合した設備の運転を提案し、動力系のモータ設備をインバータシステムで制御することにより、電力料金と二酸化炭素排出量削減に貢献します。

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