よくあるQ&A

Q
八紘テクノのインバータシステムは単相100Vで使用できますか?

A

弊社のインバータシステムは、三相交流の200Vおよび400Vで使用するインバータシステムです。

小容量のモータであれば、単相AC100Vや200V入力で 三相AC200Vを出力し、
モータを動かせる機種もあります。
検討設備を確認のうえ、ご相談ください。

Q
インバータシステムの見積を依頼したいのですが、どのような情報が必要でしょうか?

A

「まずは、弊社HP内にある検討依頼書にご記入いただきメールもしくはFAXを送ってください。」
さらに詳細が判れば、より具体的な見積の提示ができます。

  • 1.導入する目的
    • (1)省エネ
    • (2)モータの作動音を小さくしたい等の用途
    • (3)その他
  • 2.どんな制御方法を検討されているのか(温度・圧力・タイマ等)、
    工事も含めて依頼を検討いただいく場合は、設置位置等の情報もお願いします。

検討依頼書は資料ダウロードページから入手ください

資料ダウンロード

資料ダウンロード

Q
インバータのオーバーホールって何をしているのですか?

A

メーカーの工場で、本体を分解して消耗部品を交換、再検査を実施しています。

◎メリット
今まで使用していたインバータを低コストで延命化する事ができます。

○デメリット
オーバーホール期間中(1ヶ月前後)は、商用運転となり省エネ運転ができなくなります。
また、小容量のモータに導入されたインバータは、オーバーホールの費用と更新費用の差が
少なくなるので、インバータ更新をお薦めしています。

お問合わせの際は、ダウンロードページから、変更・更新の検討依頼書(水色)に必要事項を
明記のうえ、弊社にお問い合わせください。

Q
配管で発生するウォーターハンマー現象、インバータを使って解消できますか?

A

インバータを使用しウォーターハンマー現象を解消することができます。

◎メリット
インバータを使用してポンプ動作を緩やかに減速することで
ポンプ停止時に流速が急に静止する際のウォーターハンマー現象を
解消することができます。

また、モータ始動時にインバータを使用することによって、
ポンプが滑らかに加速するので、起動音や衝撃を抑制できます。

インバータを使用しない場合は、モータの始動時に過大な電流が流れる為、
ポンプのモータ始動時に急激な動作となり、音や衝撃を生じることがあります。


お問合わせの際は、ダウンロードページから、変更・更新の検討依頼書(水色)に
必要事項を明記のうえ、弊社にお問い合わせください。

Q
インバータ1台で、複数台のモータを制御できますか?

A

制御できます。

◎メリット
定格容量内であれば、複数台のモータを同一周波数で運転でき、容量が異なるモータでも制御できます。
インバータが1台で対応できるので、導入費用が安くなります。

注意点
複数台のモータを同じ周波数でしか制御できません。
動力回路との連携にも十分な事前検討が必要になります。

お問合わせの際は、ダウンロードページから、新規の検討依頼書(黄色)に
必要事項を明記のうえ、弊社にお問い合わせください。

Q
予備機として5年前から保管しているインバータは使用しても問題ないでしょうか?

A

以下の注意点に留意してご使用ください。

注意点

  • 長期保管の場合、部品の金属部分の錆発生や塵埃の侵入などによる
    接触不良もしくは可動部分の動作不良を起こす場合があります。
    保管する場所や温度・湿度に注意が必要です。
  • 2年に一度、INV本体に電源(定格電圧)を投入する必要があります。
    長期間の無通電状態では、INV内部の電解コンデンサの機能が劣化する場合があります。
    ご使用しているINVメーカーにより電源投入の時間の指定が異なります
    (詳しくは各INVメーカーに問合せください)。

Q
数年間INVを使用せずに商用で運転していた設備で、
INV運転を再開してみようと考えているが、大丈夫でしょうか。

A

以下の注意点に留意してご使用ください。

  • ショート(短絡)による故障
    長い期間運転していなかったINVは、制御盤が置かれた環境
    埃っぽい屋内や屋外の盤に保管の場合、プリント盤に埃が堆積し配線パターンの ショート(短絡)による故障が起きやすくなります。
  • INV内部に錆が発生
    INV内の部品の金属部分に錆が発生し、接触不良の原因となります。
    その場合の例として、INV内部ファンの端子に錆びが発生しファンが
    動かなくなります。
インバータで省エネ
サービス紹介
製品紹介
事例集
会社案内
お問い合わせ