八紘テクノ通信

八紘テクノ通信2026年01月13日号

クローバー昨年の個人ニュース


新年あけましておめでとうございます。
八紘テクノ株式会社の尾関です。

毎年1月号は代表の尾関が担当しております。
昨年は元旦に引いたおみくじの”凶”から始まり、3月のバ
イク立ちゴケで左足小指の骨折など度重なるトラブルに見
舞われながらも、何とか1年を過ごすことができました。

昨年のテーマは「長年にわたりやりたいと思っていたことを
実行する」でした。
私は20代から「行きたいところリスト」を書き込んでいます。
その中で昨年は熊野古道や、バイクで踏破した四国の剣山
林道も念願が叶い良かったですが、一番は未開の地の探検
に憧れていた西表島ツアーです。
石垣島からの日帰りでしたが「マングローブカヤック+ピ
ナイサーラの滝トレッキング+バラス島周辺シュノーリン
グツアー」と長いタイトル通り朝から夕方まで3つのイベン
トを満喫しました。
ツアーに付き合ってくれた妻はかなりお疲れのご様
子でした。(いつもながらスイマセン <(_ _)>) 


       マングローブ林の中を進んでいきます。


       ピナイサーラの滝:環境保護の観点から1日に最大        200名しか入れない神聖な場所です。



       本当に水がきれい!!
       海外に行かなくても素晴らしい場所があります。

2月には私の「行きたいところリスト」上位の「さっぽろ雪
まつり」にも初めて訪れる予定です。
今年も仕事やプライベートでワクワクすることをたくさん
実現していきたいです。



クローバー今期の弊社のスローガンは「Reboost」


Reboost(リブースト)とは、 人工衛星 の高度を上昇さ
せ、大気圏再突入 までの時間を増やすプロセスです。
日本語では停滞しているものや、勢いを失ったものに対し
て、再びエネルギーや勢いを与える行為を指します。

八紘テクノは今年2つのテーマでReboostしていき
ます。
1.日本の1%の省エネを実現する
経済産業省はインバータで2030年までにあと約306万tの
省エネ量の目標を掲げています。
日本全体でやらねばいけない省エネの約1%がインバータに
よる削減目標です。
当社の貢献目標はその1%にあたる約3万t(電気代で約24億
円分)の削減を目指します。
2.広く世の中に認められる商品を提供する。
インバータシステムやReMoSy(電力の見える化)をお客様
にわかりやすく伝える事を徹底します。
・エネマネ事業者様との協業や、補助金を活用して導入し
やすい仕組みを作ります。



クローバー 2028年度開始予定の炭素賦課金について


炭素賦課金とは、CO₂など温室効果ガスの排出に対して課さ
れる「カーボンプライシング」の一種で、日本では「税金」
ではなく「賦課金」という形で導入される予定の制度です。
政府は、2028年度から化石燃料輸入事業者(商社・電力会社
など)を対象に課税を開始し、CO₂含有量に応じたペナルティ
を段階的に強化していく方針を示しています。
開始されると、エネルギーの元売り各社からとんでもない価
格転嫁が起こると考えられます。
更に日本も排出権取引を世界市場で調達することになれば炭
素賦課金の価格も急上昇する可能性もあります。




クローバーCO2排出量削減事例紹介


空調機2


上記の事例では年間約10tのCO₂排出量削減を実現してい
ます。
インバータ導入を行わずにCO₂排出権を市場で購入すると、
仮に1万円/tの場合、10tで10万円を毎年払い続けなければ
ならないことになります。EUではすでに2万円近くの高値で
取引されています。
絶対に省エネした方が地球にもお財布にも優しいです。

本当にそうなれば省エネ商材の納期遅延、工事人材の不足で
工事ができない状況も予想されます。
少しでも早く来るべき荒波に備える準備が必要です。
皆様とともに、ピンチをチャンスに変えていける課題解決に
備えて貢献できれば望外の幸せです。


社員一同、日々精進してまいりますので本年も
どうぞよろしくお願いいたします。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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